手紙のひと、その後
『情熱大陸』のプロデューサーが交代して1ヶ月が経ちました。前職の中野伸二が担当を離れることをお伝えしたポッドキャスティング『プロデューサーからの 手紙』の最終回には、皆さんからもたくさんの反響をいただきました。その中から一つ、ペンネーム・yuuriさんからいただいたコメントをご紹介します。
『情熱大陸』のプロデューサーが交代して1ヶ月が経ちました。前職の中野伸二が担当を離れることをお伝えしたポッドキャスティング『プロデューサーからの 手紙』の最終回には、皆さんからもたくさんの反響をいただきました。その中から一つ、ペンネーム・yuuriさんからいただいたコメントをご紹介します。
毎週、「情熱大陸」にまつわるお話をお届けする「情熱大陸+P」。
今週からは、情熱大陸の制作スタッフをスタジオに呼び、番組制作の苦労話や裏話を聞いたり、視聴者の皆さんからの質問にお答えてもらおうという新企画
「サロン+P」を始めました。さて、今月はいったいどんな話が聞けるのでしょうか。ポッドキャスティングでお聞きください。
▼今月のゲスト
・藤原務プロデューサー
『東京国立博物館展示デザイナー・木下史青篇(3月30日放送)』担当
・尾嵜豪プロデューサー
『お魚ライフ・コーディネーター・さかなクン篇(4月6日放送)』担当
・武藤靖プロデューサー
『柔道家・野村忠宏篇(4月20日放送)』担当
4月12日放送の『サッカー監督・羽中田昌篇』をご覧になったペンネーム「カールまつげ」さんからメールを一通いただきました。
「(羽中田さんにとっては、)交通事故で自分が夢をかなえられず、好きな事から目を背けて生きるというのは辛かったと思います。でも、やっぱり好きな物や 事は何年経っても自分の中から消えないものです。私は昨年出産をし、子育てに奮闘中で子供の為に趣味を断念中ですが、頑張ってみようと思いました」。
2003年4月から始まったこのコラムも、今回で丸5年という長期連載になった。いまでは「毎週日曜日に『情熱大陸』を観る」というのがすっかり生活の サイクルに組み込まれている。プロデューサー氏からは毎月、1カ月分の作品を収めたDVDが送られてくるのだが、それはあくまでも原稿を書くための確認用 という位置づけである。「日曜日の夜」というオンタイムの視聴が持つリアリティを大切にしたいという姿勢でいままでコラムを書いてきたし、6年目からもそ うでありたいと思っている(ついでに原稿を書き上げるのも締切をきちんと守りたい……のだが)。
しかし、今回は例外中の例外。DVDが届く前から「この2本をつづけて観たらどうなるだろう」と楽しみでしかたなかった。